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<title>マエダ薬品商事の目指せスーパーヘルス</title>
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<description>健康に関するトピックスを取り上げます！

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<title>新しいインフルエンザ薬続々登場！？</title>
<link>http://superhealthsh.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-6421.html</link>
<description>さて、今年の終わりのお話はインフルエンザのお薬について。 インフルエンザの薬とい...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;さて、今年の終わりのお話はインフルエンザのお薬について。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;インフルエンザの薬といえば、&lt;br /&gt;皆さんご存知なのはタミフル、リレンザというところでしょうか。&lt;br /&gt;実は今現在国内臨床試験が行われている&lt;br /&gt;新しいインフルエンザ薬があるんですね。&lt;br /&gt;臨床試験でよい結果がでて、早く認可が下りると良いと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;インフルエンザ薬といえば、&lt;br /&gt;まず最初に薬剤師が習う（と思う）のがシンメトレルというお薬。&lt;br /&gt;シンメトレルはパーキンソン病治療薬でもありますが、&lt;br /&gt;Ａ型インフルエンザ薬でもあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;インフルエンザウイルスは宿主細胞に入り込んだ後、&lt;br /&gt;「脱核」といって、自分のＲＮＡを宿主細胞に放出するんですね。&lt;br /&gt;その放出を防ぐはたらきを持つのが、シンメトレルなんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ですが、このお薬は耐性を生じやすい上、&lt;br /&gt;今年流行した新型インフルエンザも耐性ウイルスだったため、&lt;br /&gt;今現在ほとんどインフルエンザ薬としては使用されていません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次にご紹介するのは、&lt;br /&gt;皆さんご存知のリレンザやタミフル。&lt;br /&gt;これらはインフルエンザウイルスが宿主細胞で増殖して生まれた&lt;br /&gt;子ウイルスが他の細胞に乗り移らないようにするお薬。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つまり感染拡大の防止なんですね。&lt;br /&gt;だから発症後48時間以降に服用しても効果がないと&lt;br /&gt;いうわけなんです。&lt;br /&gt;タミフルは内服薬、リレンザは吸入薬として知られています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最近は、このタミフルやリレンザと&lt;br /&gt;同じメカニズムで働く新しいお薬の臨床試験が始まっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一つは日本の第一三共さんのお薬。&lt;br /&gt;リレンザと同じ吸入薬ですが、&lt;br /&gt;なななんと吸入が１回だけでよいのだとか！&lt;br /&gt;病院で吸入したらそれで終わりって感じですかね。&lt;br /&gt;インフルエンザでしんどい思いをする人にとっては&lt;br /&gt;すごく良いと思います。&lt;br /&gt;本当に早く認可が下りるといいですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、もう一つはアメリカのBioCryst社のもの。&lt;br /&gt;こちらは注射剤ですがこれも1回の投薬だけで&lt;br /&gt;効果がでるんだそうです。&lt;br /&gt;ほんとに世の中、進化を続けていますね～。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、あともう一つ新しいお薬が臨床試験の最中です。&lt;br /&gt;これは日本の富山化学さんのお薬。&lt;br /&gt;これは今までの薬とは異なるまったく新しいメカニズム。&lt;br /&gt;インフルエンザウイルスは宿主細胞の核を借りて、&lt;br /&gt;ＲＮＡを複製して増殖するのですが、&lt;br /&gt;新しいお薬はこの複製を邪魔する働きをもつのだそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新しいメカニズムなので、薬耐性ウイルスもまだないでしょうし、&lt;br /&gt;早い実現を願うばかりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これだけ新しい薬があれば、近い未来、&lt;br /&gt;インフルエンザも怖くなくなるかもしれませんが、&lt;br /&gt;やっぱり予防も大切。&lt;br /&gt;手洗い、うがいをしっかり行いましょうね！&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>マエダ薬品商事</dc:subject>

<dc:creator>superhealthsh</dc:creator>
<dc:date>2009-12-29T09:14:10+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://superhealthsh.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-aedb.html">
<title>リバティアアカデミーで講座開講</title>
<link>http://superhealthsh.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-aedb.html</link>
<description>さて、今日は講座のご紹介。 財団法人日本ウェルネス協会では、2010年4月から ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;さて、今日は講座のご紹介。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;財団法人日本ウェルネス協会では、2010年4月から&lt;br /&gt;明治大学の生涯教育「リバティアアカデミー」にて、&lt;br /&gt;「ウェルネスと美しさ」という講座を開講いたします！&lt;br /&gt;※ウェルネス：、理想的な健康状態のこと&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どうぞ興味がある方は参加されてみてはいかがでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;講座日程&lt;br /&gt;■第１回４月１５日（木）&lt;br /&gt;「美しさって何？」&lt;br /&gt;ウェルネスチェックをしながら参加者と共に人間の求める&lt;br /&gt;「美しさ」について、楽しく考えて生きましょう。&lt;br /&gt;５回の講義をより有意義にするポイントをお伝えします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■第２回４月２２日（木）&lt;br /&gt;「女性の美しさとは・・・」&lt;br /&gt;いつまでも若々しく美しく健康でありたい・・・と思う&lt;br /&gt;気持ちは老若男女、古今東西問わず&lt;br /&gt;健康的でかつ素直な思いではないでしょうか？&lt;br /&gt;美しさとは、人間として永遠に求められているもの、&lt;br /&gt;美しさについて考えて再発見してみましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■第３回５月６日（木）&lt;br /&gt;「ストレス・タバコと美の関係」&lt;br /&gt;人の美しさは持って生まれた資質を磨くことも大切ですが、&lt;br /&gt;健康状態からくる肌の衰え、血行不良などによるむくみ、&lt;br /&gt;さらには心労からくる老化現象など、見直すことも必要です。&lt;br /&gt;ストレスは、対応の仕方、考えの変換により、よい方にも・・・&lt;br /&gt;さらにタバコによる老化現象は早く現れ、&lt;br /&gt;受動喫煙も含めて予防策を考えて見ましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■第４回５月１３日（木）&lt;br /&gt;「顔を洗うこと、心を洗うこと」&lt;br /&gt;今まで誰かに、正しい顔の洗い方を習ったことがありますか？&lt;br /&gt;顔は自分を代表するところ、&lt;br /&gt;顔の触れからに自分自身や他人への接し方が表れます。&lt;br /&gt;顔を正しく、やさしく洗うことで肌も心も&lt;br /&gt;美しく生まれ変わります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■第５回５月２０日（木）&lt;br /&gt;「美と睡眠について」&lt;br /&gt;人間の美しさにはかかせない「睡眠」は、&lt;br /&gt;その基礎を　学ぶことでむやみに悩むことがなくなり、&lt;br /&gt;健康のためにも積極的に活用することができます。&lt;br /&gt;快眠法を体験しながら、睡眠との上手な付き合い方を&lt;br /&gt;学びましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■第６回５月２７日（木）&lt;br /&gt;「健康美の基本は姿勢から」&lt;br /&gt;脊柱や姿勢に関する基礎、姿勢の健康へ及ぼす影響&lt;br /&gt;良い姿勢のメリットなどを学び、&lt;br /&gt;最後に、良い姿勢を体感します。&lt;br /&gt;良い姿勢体感希望者は、&lt;br /&gt;身体のラインの出るような服装（パンツ）と&lt;br /&gt;かかとの低い靴でご参加ください。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>マエダ薬品商事</dc:subject>

<dc:creator>superhealthsh</dc:creator>
<dc:date>2009-12-24T08:30:08+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://superhealthsh.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-4458.html">
<title>秀牡蠣人参リニューアルについて</title>
<link>http://superhealthsh.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-4458.html</link>
<description>さて、今日はマエダ薬品商事からのお知らせです。 ご愛顧いただいています秀牡蠣人参...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;さて、今日はマエダ薬品商事からのお知らせです。&lt;br /&gt;
ご愛顧いただいています秀牡蠣人参が、本日よりリニューアルいたします！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
一番大きく変わった点は糖衣の色です。&lt;br /&gt;
今まで合成着色料を使った茶色だったのですが、&lt;br /&gt;
天然のカカオ色素に変え、肌色になりました。&lt;br /&gt;
また、パッケージも茶色ビンから軽いプラボトルに変えました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
というのも、今まで錠剤の色やパッケージのビンに関して&lt;br /&gt;
お客様からたくさんのお声をいただいていたからです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
今後も、お客様の声を大切にして、商品開発につとめていきます！&lt;br /&gt;
どうぞよろしくお願い申し上げます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.shproduct.jp/kakirenew.pdf&quot;&gt;なお、牡蠣人参の詳しい変更内容はＰＤＦでご覧いただけます。&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>マエダ薬品商事</dc:subject>

<dc:creator>superhealthsh</dc:creator>
<dc:date>2009-12-22T08:15:45+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://superhealthsh.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-3cb6.html">
<title>大豆でＣＯＰＤ予防</title>
<link>http://superhealthsh.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-3cb6.html</link>
<description>さて、今日は大豆のお話。 ところで、ＣＯＰＤという病気を知っていますか？ ＣＯＰ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;さて、今日は大豆のお話。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで、ＣＯＰＤという病気を知っていますか？&lt;br /&gt;ＣＯＰＤは慢性閉塞性肺疾患の略で、&lt;br /&gt;別名肺の生活習慣病といわれています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つまり、タバコを吸う方に多いんですね。&lt;br /&gt;ＣＯＰＤ患者の約９割が喫煙者なんです。&lt;br /&gt;止まらない咳とか、息切れ、ひどい人は呼吸困難が起こります。&lt;br /&gt;あんまりなじみのない病気だなと思う人もいるかもしれませんが、&lt;br /&gt;世界統計で死因のトップ５以内に&lt;br /&gt;ランクインし続けている病気なんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなＣＯＰＤが大豆食品を多量に摂取することで&lt;br /&gt;予防できるかもしれない・・・という日本の研究が、&lt;br /&gt;“Respiratory Research　オンライン版”に掲載されました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これまでの研究は大豆イソフラボンの関係から、&lt;br /&gt;コレステロールを減少させたり、更年期障害を軽減させたり&lt;br /&gt;という研究は行われてきましたが、&lt;br /&gt;ＣＯＰＤと大豆についての研究報告は初めてなんだそう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;研究グループは、ＣＯＰＤの日本人患者３００人と&lt;br /&gt;年齢をあわせた健康な３４０人を対象に大豆の摂取について&lt;br /&gt;調査しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その結果、大豆製品の摂取が多いほど肺機能が良好で、&lt;br /&gt;ＣＯＰＤの発症リスクが低いことが分かりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大豆食品由来のフラボノイドは、肺で抗炎症剤として作用し、&lt;br /&gt;喫煙者に対してタバコ発ガン物質を防御することが&lt;br /&gt;示されています。&lt;br /&gt;今回の結果もそれに由来するのではないかと考えられます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;タバコ増税でタバコ人口は減っていくと思いますが、&lt;br /&gt;それにしたがってＣＯＰＤ人口も減るんでしょうかね？&lt;br /&gt;とにかく、今後の研究進展を期待しましょう。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>superhealthsh</dc:creator>
<dc:date>2009-12-17T08:56:20+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://superhealthsh.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-15d0.html">
<title>大人のプロバイオティクス、アトピーに有効</title>
<link>http://superhealthsh.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-15d0.html</link>
<description>さて、今日はプロバイオティクス（乳酸菌）のお話。 今まで、乳幼児期にプロバイオテ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;さて、今日はプロバイオティクス（乳酸菌）のお話。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今まで、乳幼児期にプロバイオティクスを摂取する、&lt;br /&gt;もしくはお母さんのおなかの中にいるときに&lt;br /&gt;お母さんが乳酸菌を摂取していると、&lt;br /&gt;腸内環境が改善されて、免疫のバランスが整い、&lt;br /&gt;アトピー性皮膚炎をはじめとするアレルギー疾患の&lt;br /&gt;発症が予防できることが知られていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;では、残念ながらすでに発症している大人はどうなのか・・・&lt;br /&gt;そのことを調べた常盤薬品工業と鳥取大学医学部の共同研究が&lt;br /&gt;日本研究皮膚科学会総会で発表されました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;鳥取大学医学部附属病院皮膚科に通院している&lt;br /&gt;軽症～重症アトピー患者さん24名に、&lt;br /&gt;2ヶ月間ビフィズス菌ブレーベの&lt;br /&gt;プラセボ対照二重盲検試験が行われました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その結果、ビフィズス菌を摂取していたグループでは、&lt;br /&gt;アトピー性皮膚炎の重症度が軽減し、&lt;br /&gt;さらに腸内のビフィズス菌の占める割合が上昇、&lt;br /&gt;皮膚症状に対するＱＯＬ（生活の質）も&lt;br /&gt;改善することがわかりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つまり、すでにアトピーで発症してしまった人でも、&lt;br /&gt;乳酸菌摂取で症状を軽減できるというわけ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特に大人になっても、子供のときのアトピー性皮膚炎が&lt;br /&gt;治らない人は重症度も高めであることが多いですからね。&lt;br /&gt;かゆかったり、痛かったりで苦しい上、&lt;br /&gt;お肌が黒ずむなどコンプレックスを抱える方も多いと思います。&lt;br /&gt;これが朗報になるといいです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>マエダ薬品商事</dc:subject>

<dc:creator>superhealthsh</dc:creator>
<dc:date>2009-12-15T08:21:23+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://superhealthsh.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-7763.html">
<title>全粒粉で高血圧予防！</title>
<link>http://superhealthsh.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-7763.html</link>
<description>さて、今日は小麦のお話。 ・・・とその前に、これからちょくちょく出てくる 小麦粉...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;さて、今日は小麦のお話。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・とその前に、これからちょくちょく出てくる&lt;br /&gt;小麦粉に関する用語についてちょっと説明。&lt;br /&gt;全粒粉：小麦の皮や胚芽を含めてすべてを粉に挽いたもの&lt;br /&gt;小麦ふすま：小麦の皮の部分、食物繊維が豊富&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・と、用語がわかったところで、&lt;br /&gt;小麦と健康の関係のお話について紹介いたします！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ハーバード大学公衆衛生学部の研究グループは、&lt;br /&gt;全粒粉を多く摂取すると高血圧の発症リスクを抑制できると&lt;br /&gt;“American Journal of Clinical Nutrition”で報告しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;研究グループは大規模易学研究を実施、&lt;br /&gt;参加した男性3万人以上のデータを検証したところ、&lt;br /&gt;全粒粉の摂取量に比例して高血圧の発症率が&lt;br /&gt;低下することを確認しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、高血圧、がん、脳卒中や心臓病でない&lt;br /&gt;男性医療従事者3万1,684名を対象に行った&lt;br /&gt;18年間の追跡調査では、高血圧発症例は9,227名でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここで全粒粉を最も多く摂取した男性と&lt;br /&gt;少ししか摂取しなかった男性を比較したところ、&lt;br /&gt;高血圧発症リスクが19％低下していました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、総ふすま量を調べたところ、&lt;br /&gt;摂取量が最も多い男性は最も少ない男性に比べて、&lt;br /&gt;高血圧の発症が15％減少したことが認められました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;全粒粉をたくさん食べると、&lt;br /&gt;約2割くらいの高血圧が予防できるのでしょうかね。&lt;br /&gt;医療従事者対象の調査結果はおそらく&lt;br /&gt;前向き研究によるものなので信頼性は高いと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;にしても、なぜ対象が男性なのでしょうか？&lt;br /&gt;高血圧の発症に性差はないと思いますが、&lt;br /&gt;女性も含めた研究結果があるといいですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、この研究はアメリカだから小麦ですが、&lt;br /&gt;日本でも玄米と胚芽米、白米を食べている人たちで&lt;br /&gt;高血圧発症率を検証する大規模疫学調査が&lt;br /&gt;行われると良いと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>マエダ薬品商事</dc:subject>

<dc:creator>superhealthsh</dc:creator>
<dc:date>2009-12-10T08:40:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://superhealthsh.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-f4e0.html">
<title>サプリメントの逆襲</title>
<link>http://superhealthsh.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-f4e0.html</link>
<description>さて、今日はセミナーのご紹介。 題名が「サプリメントの逆襲」と物騒な名前がついて...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;さて、今日はセミナーのご紹介。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;題名が「サプリメントの逆襲」と物騒な名前がついていますが、&lt;br /&gt;これはファイトケミカル研究会が主催するセミナーの副題です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ラウンドテーブルカンファレンスinお茶の水（第2回）&lt;br /&gt;「サプリメントの逆襲－&lt;br /&gt;　エビデンス頼み、エビデンス万能主義に一石を投じられるか」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日時：12月12日（土）14：00～17：00&lt;br /&gt;場所：中央大学駿河台記念館（東京都千代田区）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;内容：&lt;br /&gt;「サプリメントとエビデンス」&lt;br /&gt;　　　高橋クリニック・高橋知宏氏&lt;br /&gt;「医療現場とサプリメント」&lt;br /&gt;　　　藤沼委員院長・藤沼秀光氏&lt;br /&gt;「香港の健康食品事情と学会発表記」&lt;br /&gt;　　　九段クリニック・阿部博幸氏&lt;br /&gt;自由討論、懇親会ほか&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;参加費：2,000円（懇親会参加者のみ）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今はサプリメントといえども&lt;br /&gt;「科学的根拠（エビデンス）」がないと見向きもされません。&lt;br /&gt;そんな中、エビデンス万能主義に物申すという感じの&lt;br /&gt;セミナーは面白そうですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんとなくですが、ヒートアップしそうな&lt;br /&gt;セミナーになりそうですね。&lt;br /&gt;ヒートアップの渦中にはなりたくないですが、&lt;br /&gt;研究者の信念と信念がぶつかり合う（？）のを&lt;br /&gt;見ているのは楽しいものです。&lt;br /&gt;ぜひ参加してみてはいかがでしょうか？&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>superhealthsh</dc:creator>
<dc:date>2009-12-08T08:25:41+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://superhealthsh.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-090e.html">
<title>みつばち大量失踪研究が優秀賞受賞</title>
<link>http://superhealthsh.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-090e.html</link>
<description>さて、今日はみつばちのお話。 私ども健康食品を扱う会社では、 実はみつばち由来の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;さて、今日はみつばちのお話。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私ども健康食品を扱う会社では、&lt;br /&gt;実はみつばち由来の素材が多いのです。&lt;br /&gt;ハチミツ、ローヤルゼリーはもちろんのこと、&lt;br /&gt;もう少し踏み込んで、プロポリスや&lt;br /&gt;ビーポーレン（ミツバチが集めてくる花粉）、&lt;br /&gt;はたまたハチノコ（蜂の幼虫）まであります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、私たちの日常生活にもミツバチは欠かせない存在で、&lt;br /&gt;ミツバチが植物の受粉をしてくれるおかげで&lt;br /&gt;おいしい果物などが食べられるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしながら、最近ミツバチがいなくなるという事件が発生し、&lt;br /&gt;農家が人工授粉をしなければならず困っているといったことが&lt;br /&gt;ニュースで放映されています。&lt;br /&gt;世界中でミツバチが突然姿を消すこの怪現象を&lt;br /&gt;「蜂群崩壊症候群（ＣＣＤ）」というのだそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして国立感染症研究所によるＣＣＤ研究が&lt;br /&gt;山田養蜂場みつばち研究助成基金で優秀賞を受賞したそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なぜミツバチの失踪現象に&lt;br /&gt;国立感染症研究所が関与しているのかというと、&lt;br /&gt;ミツバチがウイルス感染をおこし大量死しているという&lt;br /&gt;研究仮説に基づいたアプローチをしているからなんですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;研究の結果、&lt;br /&gt;佐賀県で発生したＣＣＤの疑いのある事例で&lt;br /&gt;死亡したみつばち10匹中6匹にウイルスを検出したとのこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やはり、私たちのインフルエンザ大流行じゃないですが、&lt;br /&gt;蜂の世界でもウイルスが大流行しているのかもしれませんね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>マエダ薬品商事</dc:subject>

<dc:creator>superhealthsh</dc:creator>
<dc:date>2009-12-03T10:24:21+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://superhealthsh.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-1f62.html">
<title>野菜ジュースでメタボが改善できる・・・かも</title>
<link>http://superhealthsh.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-1f62.html</link>
<description>さて、今日は野菜ジュースのお話。 毎日、毎日不規則な食生活を続けていて、 野菜ジ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;さて、今日は野菜ジュースのお話。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;毎日、毎日不規則な食生活を続けていて、&lt;br /&gt;野菜ジュースでその罪悪感を帳消しにしています・・・&lt;br /&gt;っていう方多くないでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私も大学生のころはそんなような毎日だったのですが、&lt;br /&gt;そんな皆様に朗報です！&lt;br /&gt;野菜ジュースを摂取して血中カロテノイド濃度を高めると、&lt;br /&gt;メタボ予防に貢献できるかもしれないということを&lt;br /&gt;野菜ジュースで有名なカゴメが発表しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回、行った試験は、&lt;br /&gt;野菜ジュースを１日１本２ヶ月間継続摂取する群24名と&lt;br /&gt;非摂取群31名に分け、&lt;br /&gt;血中カロテノイドとメタボ関連マーカー&lt;br /&gt;（中性脂肪・ＨＯＭＡ－ＩＲ）との関係を調べました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみにＨＯＭＡ－ＩＲとは、&lt;br /&gt;インスリン抵抗性の指標となるものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;インスリンは血糖値を下げるホルモンですが、&lt;br /&gt;これがすい臓から一生懸命分泌されていても、&lt;br /&gt;インスリンが細胞で効かずに血糖が高い場合があります。&lt;br /&gt;これをインスリン抵抗性といい、糖尿病の原因の一つです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・とそれた話を元に戻しますが、&lt;br /&gt;この研究の結果、血中総カロテノイド濃度と&lt;br /&gt;中性脂肪およびＨＯＭＡ－ＩＲ、収縮期血圧の値において&lt;br /&gt;有意な不の相関を持つことを確認しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つまり、血中カロテノイドの値が高いと、&lt;br /&gt;中性脂肪も低いし、インスリン抵抗性も少なくなるし、&lt;br /&gt;上の血圧も低くなる・・・ということなんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この結果を受けて、カゴメさんでは&lt;br /&gt;今後も野菜および野菜ジュースの健康性を消費者にアピールして、&lt;br /&gt;野菜摂取の重要性を呼びかけていくのだそう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;野菜ジュースってほんとにお手軽に&lt;br /&gt;野菜を食べられていいですよね。&lt;br /&gt;ですが、この実験で使用したのは本格的な野菜ジュースですかね。&lt;br /&gt;個人的には果物が入っていて飲みやすいものの方が好みですが。&lt;br /&gt;・・・なんて、高望みしすぎですね。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>superhealthsh</dc:creator>
<dc:date>2009-12-01T10:33:25+09:00</dc:date>
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<title>アルコール摂取と子宮筋腫の関係</title>
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<content:encoded>&lt;p&gt;さて、今日は食事と日本人の子宮筋腫との関係について&lt;br /&gt;nagataらが調べた研究を紹介いたします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2003年～2006年に閉経前女性285名について、&lt;br /&gt;脂肪、大豆食品、食物繊維やアルコール摂取と&lt;br /&gt;子宮筋腫の関係を調べました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;被験者のうち、44名が子宮筋腫と診断されたか、&lt;br /&gt;子宮摘出手術を受けていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;平均アルコール摂取量は子宮筋腫の患者で有意に多く、&lt;br /&gt;3群に分けた最大アルコール摂取群の最小群と比べた&lt;br /&gt;子宮筋腫のオッズ比は2.78だったそうです。&lt;br /&gt;かなり高いオッズ比ですね・・・。&lt;br /&gt;お酒を飲むと、子宮筋腫になりやすいということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なお、脂肪や大豆食品、食物繊維の摂取と&lt;br /&gt;子宮筋腫に有意な相関関係はみられなかったとのこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大豆に含まれるイソフラボンは&lt;br /&gt;エストロゲン様作用を示すといわれていますが、&lt;br /&gt;この研究の限りでは子宮筋腫とイソフラボンには&lt;br /&gt;まったく関係がないということですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、脂肪を摂取することによって、&lt;br /&gt;からだに脂肪が蓄積すると、&lt;br /&gt;脂肪からエストロゲンなどの性ホルモンが分泌されているので、&lt;br /&gt;エストロゲンが多くなるといわれています。&lt;br /&gt;ということは、脂肪、ひいてはエストロゲンと子宮筋腫との間には&lt;br /&gt;関係性がみられないってことなんでしょうかね。&lt;br /&gt;ううむ、解釈に困ります。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>マエダ薬品商事</dc:subject>

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