<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">

<channel rdf:about="http://superhealthsh.cocolog-nifty.com/blog/">
<title>マエダ薬品商事の目指せスーパーヘルス</title>
<link>http://superhealthsh.cocolog-nifty.com/blog/</link>
<description>健康に関するトピックスを取り上げます！

</description>
<dc:language>ja-JP</dc:language>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2010-08-05T08:35:00+09:00</dc:date>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://www.typepad.com/" />


<items>
<rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="http://superhealthsh.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-55cb.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://superhealthsh.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/2010-9243.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://superhealthsh.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-0f29.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://superhealthsh.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-336c.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://superhealthsh.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-6af8.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://superhealthsh.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-045d.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://superhealthsh.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-def2.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://superhealthsh.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-f7e2.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://superhealthsh.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-be1c.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://superhealthsh.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-f964.html" />
</rdf:Seq>
</items>

</channel>

<item rdf:about="http://superhealthsh.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-55cb.html">
<title>ロコモティブシンドロームって何だ？</title>
<link>http://superhealthsh.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-55cb.html</link>
<description>さて、今日はロコモティブシンドロームのお話。 聞きなれない言葉だと思われる方はた...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;さて、今日はロコモティブシンドロームのお話。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;聞きなれない言葉だと思われる方はたくさんいると思いますが、&lt;br /&gt;ロコモティブシンドロームのロコモティブとは、&lt;br /&gt;ロコモーション（蒸気機関車）からなんとなく想像されるように、&lt;br /&gt;「移動能力（を有すること）」という意味です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにシンドロームがついているわけですが、&lt;br /&gt;いまや誰でも知っている&lt;br /&gt;「メタボ（メタボリックシンドローム）」と同様、&lt;br /&gt;これもからだの不具合（？）をあらわす概念なんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;では、移動能力の不具合とはどういうことでしょう？&lt;br /&gt;それは変形性関節症や骨粗しょう症、&lt;br /&gt;脊椎間狭窄症といった骨や関節の病気のほか、&lt;br /&gt;筋力やバランス能力の低下といった加齢に伴う運動機能低下&lt;br /&gt;のことを指します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ロコモティブシンドロームという言葉は&lt;br /&gt;あんまり浸透していなくても、&lt;br /&gt;それに該当する方は日本で4,700万人といわれ、&lt;br /&gt;ざっくりといえば、2～3人に一人がロコモをわずらっている&lt;br /&gt;計算になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このロコモティブシンドローム、&lt;br /&gt;メタボのような認知度が高い言葉となるのでしょうか？&lt;br /&gt;一般的に、メタボはおなか周りが太めの人を揶揄する言葉と&lt;br /&gt;成り果てていますが、ちょっと笑いの要素がありますよね。&lt;br /&gt;（本当は深刻な話なのですが・・・）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一方のロコモは関節などの痛みを伴う方もいますし、&lt;br /&gt;何より寝たきりの大きな原因になるといわれているので、&lt;br /&gt;とてもじゃないですが、からかえません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「私ロコモなんだ・・・」なんていわれても&lt;br /&gt;反応に困ってしまいますよね。&lt;br /&gt;私達にロコモが浸透する日がくるのでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以下は簡単ロコチェック7つのうち、&lt;br /&gt;一つでも当てはまればロコモの恐れあり！なんだそうです。&lt;br /&gt;中高年の方はぜひともチェックしてみてください！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１．２ｋｇ程度の買い物をして持ち帰るのが困難である&lt;br /&gt;　　（1リットル牛乳パック2個程度）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２．家のやや重い仕事が困難である&lt;br /&gt;　　（掃除機の仕様、布団の上げ下ろしなど）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;３．家の中でつまずいたり、滑ったりする&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;４．15分くらい続けて歩けない&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;５．横断歩道を青信号で渡りきれない&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;６．階段を上るのに手すりが必要である&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;７．片足立ちで靴下がはけない&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>superhealthsh</dc:creator>
<dc:date>2010-08-05T08:35:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://superhealthsh.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/2010-9243.html">
<title>マエダ薬品商事2010年夏季休暇について</title>
<link>http://superhealthsh.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/2010-9243.html</link>
<description>うだるような暑い日が続いており、 まさに夏真っ盛りといったところですが、 皆様い...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;うだるような暑い日が続いており、&lt;br /&gt;まさに夏真っ盛りといったところですが、&lt;br /&gt;皆様いかがお過ごしでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私どもマエダ薬品商事の2010年夏季休暇は、&lt;br /&gt;下記の通りとさせていただきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;平成22年8月13日（金）～8月17日（火）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この間、誠に勝手ながら、&lt;br /&gt;お電話受付はお休みとさせていただきます。&lt;br /&gt;※留守番電話・FAX・インターネットによるお問い合わせは&lt;br /&gt;受け付けておりますが、返答は8月18日（水）以降となります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ご迷惑をおかけいたしますが、&lt;br /&gt;何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>superhealthsh</dc:creator>
<dc:date>2010-07-30T13:42:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://superhealthsh.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-0f29.html">
<title>コーヒー摂取で脳卒中予防</title>
<link>http://superhealthsh.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-0f29.html</link>
<description>さて、今日はコーヒーのお話。 イギリス・ケンブリッジ大学の研究グループは、 コー...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;さて、今日はコーヒーのお話。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イギリス・ケンブリッジ大学の研究グループは、&lt;br /&gt;コーヒーの摂取によって脳卒中のリスクを低下させる&lt;br /&gt;可能性があることをアメリカ・脳卒中学会総会で発表しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;研究グループは、2万3千人の男女を対象に、&lt;br /&gt;平均12年間追跡調査を行いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その結果、コーヒーを摂取した人々は、&lt;br /&gt;まったく摂取しなかった人々に比べて、&lt;br /&gt;脳卒中の発症リスクが27％低下していたことを認めました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、研究者は下記の通りコメントしています。&lt;br /&gt;「自己申告したコーヒー摂取量は、&lt;br /&gt;　脳卒中の発症リスクと逆比例だったことが明らかになった。&lt;br /&gt;　また、この関連は、年齢・性別・社会階級・&lt;br /&gt;　教育レベル・喫煙状況・アルコールや茶の摂取状況・&lt;br /&gt;　運動・血漿ビタミンC濃度、糖尿病の状況など&lt;br /&gt;　階層ごとに分類された集団の分析において矛盾がなかった」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;脳卒中の発症を左右しそうないろんな項目を補正して&lt;br /&gt;コーヒーの効果を考えたときでも、&lt;br /&gt;しっかりした効果が認められるっていうことなんですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;嗜好品で健康になるのは、私たちの一番望むところ。&lt;br /&gt;コーヒーで脳卒中が予防できるのであれば、素敵ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、メカニズムはまだはっきりとしていないそうです。&lt;br /&gt;これからの研究に期待ですね。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>superhealthsh</dc:creator>
<dc:date>2010-06-30T15:22:05+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://superhealthsh.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-336c.html">
<title>新商品ナチュラルハーブ＆乳酸菌の販売開始</title>
<link>http://superhealthsh.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-336c.html</link>
<description>さて、今日はマエダ薬品商事グループの宣伝です。 私どもでは6月より新商品である ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;さて、今日はマエダ薬品商事グループの宣伝です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私どもでは6月より新商品である&lt;br /&gt;ナチュラルハーブ＆乳酸菌を発売いたします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私どもで取り扱っている乳酸菌は、&lt;br /&gt;１兆個の乳酸菌という乳酸菌の数で勝負の乳酸菌サプリでしたが、&lt;br /&gt;今回は３種類の有用菌が入った合わせ技の乳酸菌サプリです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、ナチュラルハーブというように、&lt;br /&gt;オリエンタルハーブである、&lt;br /&gt;おたね人参・山椒・生姜を配合しています。&lt;br /&gt;特に山椒や生姜なんて、普通の食品じゃない！・・・と&lt;br /&gt;思われる方もいると思うのですが、経験に基づく配合比率で&lt;br /&gt;加えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;商品の詳細は&lt;a href=&quot;http://www.shproduct.jp/shp02/natural-herb-and-lactobacillus/&quot;&gt;SH商品情報サイトナチュラルハーブ＆乳酸菌&lt;/a&gt;で&lt;br /&gt;ご確認くださいませ～。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>superhealthsh</dc:creator>
<dc:date>2010-05-28T08:17:13+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://superhealthsh.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-6af8.html">
<title>イチョウ葉エキスで認知機能改善は見込めず</title>
<link>http://superhealthsh.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-6af8.html</link>
<description>さて、今日はイチョウ葉のお話。 昨年もイチョウ葉と脳機能の関係性を調べた研究で ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;さて、今日はイチョウ葉のお話。&lt;br /&gt;昨年もイチョウ葉と脳機能の関係性を調べた研究で&lt;br /&gt;ネガティブな結果が出ていましたが、&lt;br /&gt;今回もネガティブな報告を一例紹介。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;バージニア大学の研究グループは、&lt;br /&gt;イチョウ葉サプリメントの摂取が&lt;br /&gt;健康な高齢者あるいは、軽度な認知障害者の認知機能に&lt;br /&gt;なんら影響を与えないことを、&lt;br /&gt;“Journal of the American Medical Association”で&lt;br /&gt;報告しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この研究グループでは、&lt;br /&gt;これまでにもイチョウ葉エキスについて、&lt;br /&gt;アルツハイマー型認知症や一般的な認知症の発症を&lt;br /&gt;減少しなかったことを明らかにしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の研究は、72歳以上の3,069人を対象に、&lt;br /&gt;平均6年間の追跡調査を行いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この調査のすごいところは、&lt;br /&gt;これだけ人数が多いのにも関わらず、&lt;br /&gt;介入試験を行っているんですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つまり、定期的な食事調査を行い、&lt;br /&gt;イチョウ葉を飲んでいる人がどうなったかを調べたのではなく、&lt;br /&gt;半数の人にイチョウ葉を実際に飲んでもらった結果、&lt;br /&gt;どうなったかを調べているんですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このバージニア大学の研究グループは&lt;br /&gt;ネガティブな結果を出すために&lt;br /&gt;こんなに大きなイチョウ葉の介入試験を行ったんでしょうか。&lt;br /&gt;ポジティブな結果を期待して、&lt;br /&gt;イチョウ葉エキスの会社がバックアップについていた&lt;br /&gt;気がしますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さてさて、実験の話に戻りますが、&lt;br /&gt;被験者の半数は1日2回イチョウ葉エキス120mgを摂取してもらい、&lt;br /&gt;残りの半数はプラセボを摂取してもらいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その結果、プラセボ摂取グループに比べて&lt;br /&gt;イチョウ葉エキス摂取グループは、&lt;br /&gt;健康な高齢者あるいは軽度な認知障害の人々の間で、&lt;br /&gt;認知機能の低下を遅らせなかったことが分かりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;加えて、イチョウ葉エキスは、&lt;br /&gt;認知症や通常の加齢の初期症状に関連した微妙な変化に&lt;br /&gt;まったくの効果がなかったとのこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この研究の話に限っては、イチョウ葉いいとこなしですね。&lt;br /&gt;ヨーロッパで医薬品にもなっているイチョウ葉エキスですが、&lt;br /&gt;今後どうなるのか、その動向に注目です。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>superhealthsh</dc:creator>
<dc:date>2010-05-11T14:39:15+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://superhealthsh.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-045d.html">
<title>マエダ薬品商事グループのゴールデンウィークの営業について</title>
<link>http://superhealthsh.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-045d.html</link>
<description>さて、今日はマエダ薬品商事グループからのお知らせです。 早いものでもう5月ですね...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;さて、今日はマエダ薬品商事グループからのお知らせです。&lt;br /&gt;早いものでもう5月ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私どもマエダ薬品商事グループでは下記の通り&lt;br /&gt;お休みをいただきます。&lt;br /&gt;その間、お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、&lt;br /&gt;何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マエダ薬品商事株式会社　&lt;br /&gt;2010年5月2日（日）⇒2010年5月6日（木）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;株式会社スパーク&lt;br /&gt;2010年5月2日（日）⇒2010年5月6日（木）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;東急薬品株式会社&lt;br /&gt;2010年5月2日（日）⇒2010年5月6日（木）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ナチュラルウェイ株式会社&lt;br /&gt;2010年5月2日（日）⇒2010年5月6日（木）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;株式会社バイオラジカル研究所&lt;br /&gt;2010年5月2日（日）⇒2010年5月6日（木）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;株式会社フードエビデンスリサーチ&lt;br /&gt;2010年5月2日（日）⇒2010年5月6日（木）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;株式会社モバイルコムネット&lt;br /&gt;2010年5月1日（土）⇒2010年5月5日（水）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;株式会社 秀&lt;br /&gt;2010年5月2日（日）⇒2010年5月5日（水）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;株式会社関東日健フーズおよび株式会社ヘルス（五蕗六筍）は&lt;br /&gt;ゴールデンウィーク中も休まず営業いたします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以上何卒よろしくお願い申し上げます。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;</content:encoded>



<dc:creator>superhealthsh</dc:creator>
<dc:date>2010-05-01T10:23:42+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://superhealthsh.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-def2.html">
<title>加工食品を多く摂取すると「うつ」の恐れ</title>
<link>http://superhealthsh.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-def2.html</link>
<description>さて、今日は加工食品とうつの関係について。 加工食品を多量に摂取した人々は、 中...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;さて、今日は加工食品とうつの関係について。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;加工食品を多量に摂取した人々は、&lt;br /&gt;中年になってうつを発症しやすいことが&lt;br /&gt;「British Journal Of Psychiatry」で報告されました。&lt;br /&gt;※Psychiatryとは、「精神医学」の意味。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ロンドン大学の研究グループは、&lt;br /&gt;平均年齢55歳以上の3,486人を対象に、&lt;br /&gt;調査開始時の食事習慣に関する質問を行い、&lt;br /&gt;5年ふぉ、うつの自己評価を行いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その結果、喫煙や運動、BMIを調整した後も、&lt;br /&gt;果物や野菜、魚などの食事を最も多量に摂取した人々は、&lt;br /&gt;うつの症状を報告する傾向になかった一方、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;加工肉やチョコレート、甘味デザート、揚げ物、&lt;br /&gt;精製度の高い穀物や高脂肪乳製品を&lt;br /&gt;多量に摂取した人々は、うつになりやすいことが&lt;br /&gt;認められました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、今回の被験者は白人の会社員という&lt;br /&gt;限られた人の中で行われた研究結果。&lt;br /&gt;さらに、質問方法は、特定の食品だけを対象としており、&lt;br /&gt;信頼性が弱いことから、さらなる研究が必要とされています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;確かにちょっと、信頼性にかけるところが&lt;br /&gt;あるかもしれませんよね。&lt;br /&gt;加えて、この統計結果は卵が先か、鶏が先かな感じがしませんか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;個人的には、疲れたり元気がなくなると、&lt;br /&gt;お魚など食べるのが面倒になり、&lt;br /&gt;甘いものについつい手が伸びてしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もともと疲れていて元気がない人たちだから、&lt;br /&gt;甘いものなど加工食品の摂取が多く、&lt;br /&gt;逆に魚や野菜、果物の摂取が少ないという考え方も&lt;br /&gt;できると思います。&lt;br /&gt;今後の研究の進展に期待しましょう。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>superhealthsh</dc:creator>
<dc:date>2010-04-27T09:59:13+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://superhealthsh.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-f7e2.html">
<title>遠野ブルーベリーの森今夏開園</title>
<link>http://superhealthsh.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-f7e2.html</link>
<description>さて、今日は私どものグループ会社 ナチュラルウェイの新聞記事をピックアップします...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;さて、今日は私どものグループ会社&lt;br /&gt;ナチュラルウェイの新聞記事をピックアップします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;健康産業新聞（2010年4月7日）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ナチュラルウェイは2005年より&lt;br /&gt;岩手県遠野市においてブルーベリーの無農薬・有機栽培に&lt;br /&gt;取り組んできた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;06年には「遠野ふるさと村」近くにある&lt;br /&gt;附馬牛農園4,500平方メートルに600本植樹を開始。&lt;br /&gt;本格的に栽培を始め、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;07年には「遠野ブルーベリーの森株式会社」を設立し、&lt;br /&gt;認定農業法人いわて希望ファンド認定法人を取得、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年7月には無農薬・有機栽培を中心とした&lt;br /&gt;ブルーベリー農園「遠野ブルーベリーの森」を開園する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;近い将来、ブルーベリー農園の近くには&lt;br /&gt;レストランやワイナリーを作る構想も用意されており、&lt;br /&gt;アミューズメントパーク的要素も持った&lt;br /&gt;遠野市地域の農業振興や地域活性化に向けて動き始めている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特に、今年は遠野物語発刊100周年でもあることから、&lt;br /&gt;連動した遠野市現地でのイベントが行われる予定であり、&lt;br /&gt;民話の里・遠野郷から始まる「ブルーベリー物語」として、&lt;br /&gt;新しい遠野物語としての案内を進めている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;栽培農園では、ブルーベリー栽培の権威・玉井孝人氏の&lt;br /&gt;指導で30年収穫を続けられる基礎になる土作りに取り組み、&lt;br /&gt;栽培品種は厳しい遠野の冬にも耐えられる&lt;br /&gt;耐寒性に優れた品種をセレクションし、&lt;br /&gt;収穫時期の異なる19種類の品種を植えて、&lt;br /&gt;今年のアン津オープンに向けて用意されている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>superhealthsh</dc:creator>
<dc:date>2010-04-15T08:24:49+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://superhealthsh.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-be1c.html">
<title>マグネシウム摂取が多い男性は大腸がんになりにくい</title>
<link>http://superhealthsh.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-be1c.html</link>
<description>さて、今日は食の欧米化で日本人にも多くなってきている という大腸がんのお話です。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;さて、今日は食の欧米化で日本人にも多くなってきている&lt;br /&gt;という大腸がんのお話です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;男性の場合、マグネシウムを多く摂取すると、&lt;br /&gt;大腸がんを予防できる可能性のあることが&lt;br /&gt;厚生労働省研究班の調査でわかりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なぜ食の欧米化が腸に良くないかについてちょっと説明。&lt;br /&gt;食の欧米化によりタンパク質の摂取量が増えますが、&lt;br /&gt;これは決して悪いことではないのですが、&lt;br /&gt;タンパク質などが腸内の悪玉菌によって分解されて&lt;br /&gt;アンモニアやインドールなどのカラダに有害な物質が&lt;br /&gt;できてしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかも、私たち日本人の腸はどちらかというと&lt;br /&gt;草食系で長いんですね。&lt;br /&gt;そのため、悪い物質が腸の中でできた場合、&lt;br /&gt;悪い物質にさらされている時間も長くなり、&lt;br /&gt;大腸がんになるのでは・・・といわれています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昔々にがりがブームになりましたが、&lt;br /&gt;マグネシウムはその主成分でもあり、お通じにいいんですね。&lt;br /&gt;マグネシウムを摂ると、悪い物質もすぐに体外に出されるから&lt;br /&gt;大腸がんになりにくいといったわけなんでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、具体的な研究内容について説明いたしますが、&lt;br /&gt;研究班では、全国の45～74歳の男女約8万7千人を対象に、&lt;br /&gt;11年間にわたって追跡しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マグネシウムの摂取量によってグループを5つにわけ、&lt;br /&gt;大腸がんになるリスクの違いを分析しました。&lt;br /&gt;そして、追跡期間中に男性689人と女性440人の&lt;br /&gt;合計1,129人が大腸がんと診断されました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;男性では、マグネシウムの摂取量が多いほど、&lt;br /&gt;大腸がんのリスクが低くなる傾向が見られました。&lt;br /&gt;そしてこおの傾向は特に結腸癌でより顕著だったとか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに、飲酒と肥満（ＢＭＩ）に注目して、&lt;br /&gt;大腸がんとの関連性を分析。。&lt;br /&gt;その結果、飲酒週間のある人や、&lt;br /&gt;ＢＭＩが25未満のやせ気味の人については、&lt;br /&gt;マグネシウム摂取による予防効果がより明確になることが&lt;br /&gt;わかりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・にしてもＢＭＩが25未満とは&lt;br /&gt;やせ気味と定義されるのでしょうか・・・。&lt;br /&gt;ただ、肥満ではないというだけで、&lt;br /&gt;決してやせ気味ではないと思いますが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一方、女性ではマグネシウムの摂取と大腸がんの発生に&lt;br /&gt;関連性はみられませんでした。&lt;br /&gt;その理由として、&lt;br /&gt;１）大腸がんに関連する要因の男女差&lt;br /&gt;２）性ホルモンの影響&lt;br /&gt;３）飲酒習慣の差&lt;br /&gt;が挙げられるんだそうです。&lt;br /&gt;お酒を飲んだほうが、マグネシウムの効果が&lt;br /&gt;顕著だといっていましたもんね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マグネシウムの大腸がん予防のメカニズムは&lt;br /&gt;冒頭に記載した「お通じがよくなる説」は違うようです。&lt;br /&gt;マグネシウムを摂取すると、インスリン抵抗性が改善されるため、&lt;br /&gt;大腸がん予防になるんだとか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大腸がんとインスリン関係はいかに・・・。&lt;br /&gt;よくわからないメカニズムですね。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>superhealthsh</dc:creator>
<dc:date>2010-04-06T16:23:57+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://superhealthsh.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-f964.html">
<title>総コレステロールが高いとやっぱり認知症リスクアップに</title>
<link>http://superhealthsh.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-f964.html</link>
<description>さて、今日はコレステロールのお話。 病名が高脂血症から脂質異常症に変わってから早...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;さて、今日はコレステロールのお話。&lt;br /&gt;病名が高脂血症から脂質異常症に変わってから早数年。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;動脈硬化の原因は総コレステロールの高値ではなく、&lt;br /&gt;悪玉（LDL）コレステロールと中性脂肪の高値なんだという話が&lt;br /&gt;定説になってきましたね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしながら、超悪玉（sd-LDL）が&lt;br /&gt;動脈硬化原因の大親分だとする説もあり、&lt;br /&gt;動脈硬化と血中脂質の関係については、&lt;br /&gt;まだまだ検討の余地が大いにありというところでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;高脂血症から脂質異常症に変わる以前、&lt;br /&gt;高脂血症の定義として、&lt;br /&gt;総コレステロール値を240をボーダーラインにするか、&lt;br /&gt;220をボーダーラインにするかで紛糾したことがありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;240を押しているグループ（？）では、&lt;br /&gt;総コレステロール値が低いグループのほうが、&lt;br /&gt;高いグループより寿命が短いのでそんなに下げる必要はないこと、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして220にしてしまうと、患者さんが増えることから&lt;br /&gt;220を押しているグループは高脂血症治療薬の会社と&lt;br /&gt;結託しているんじゃないかとまで言われていました。&lt;br /&gt;すごい言われようですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ま、今となっては脂質異常症の定義には、&lt;br /&gt;総コレステロール値は関係ないことになっていますので、&lt;br /&gt;昔の紛糾はどこへやらという感じなのかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、昨年“Dementia &amp;amp; Geriatric Cognitive Disorders”&lt;br /&gt;という雑誌（名前から推測するに認知症の専門誌？）に、&lt;br /&gt;中年期に総コレステロールが高いと&lt;br /&gt;アルツハイマー型と血管型の認知症を発症するリスクが&lt;br /&gt;高くなるという論文が掲載されました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;研究グループでは、1964～1973年に&lt;br /&gt;総コレステロールが高い（240mg/dl以上）40～45歳の男女9844人&lt;br /&gt;を対象に40年間追跡調査を行ったところ、&lt;br /&gt;晩年にアルツハイマー病を発症するリスクは&lt;br /&gt;66％増加していたことがわかりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;加えて、総コレステロールが200～239mg/dlの&lt;br /&gt;グレーゾーンのグループでさえ、&lt;br /&gt;血管性認知症の発症リスクが52％増加していたことが&lt;br /&gt;分かりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;200ってそんなに高くないですよね。&lt;br /&gt;今まで、寿命の長短で総コレステロールを論じてきましたが、&lt;br /&gt;寿命がいくら長くても、認知症で長患いはしたくないですよね。&lt;br /&gt;総コレステロールは低いほうがいいんでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でもどうなんでしょう。&lt;br /&gt;この論文に改ざん（？）はないのでしょうか。&lt;br /&gt;結構コレステロールに関する論文には&lt;br /&gt;製薬企業の既得権益（？）のからみで&lt;br /&gt;データに改ざんがあるとする過激な主張をする人たちもいます。&lt;br /&gt;しかもその改ざんにWHOも加担しているとさえ&lt;br /&gt;いっています。&lt;br /&gt;（WHOは製薬企業の献金で成り立っているため）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コレステロール分野は&lt;br /&gt;マーケットも含め、ほんとに根が深そうですね。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>superhealthsh</dc:creator>
<dc:date>2010-03-04T08:59:28+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>

