これから流行るか?シトルリン
最近CMで流れ始めた、シトルリン。
一度は耳にしたことはないでしょうか?
シトルリン(L-シトルリン)はもともと医薬品であり、
昨年8月から食品としても使用できるようになったアミノ酸です。
1930年、日本人がスイカの果汁から見つけた成分で、
スイカやメロン、ヘチマ、ゴーヤといったウリ科の植物に
多く含まれています。
最も有名な働きは「NO(一酸化窒素)産生作用による血管拡張」です。
なんだか難しい、とっつきにくい…と思われるかもしれませんが、狭心症の方々が発作を起こしたときに飲むニトロも、
NOを介して血管が拡張することで、心臓への血流が確保され、
発作を和らげるのです。
シトルリンも同じような働きを持つので、血行改善や冷え性に
良いとされています。
そのほか、シトルリンには免疫UP、動脈硬化抑制、運動能力UP(筋肉増強)の働きがあるといわれています。
さぁ、これから流行るでしょうか?
気になるところですね!
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